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かってな思い込み。

2012.12.25 16:21|日記

80を少し過ぎた知り合いのおじいさんが、手術を受けた。

腸に悪性の腫瘍が見つかり、状態も良くないらしい。

転移も見られ、人工肛門を作り、手術は完了したようだ。

もちろんすっかり取ることはできなかったという。

本人も腫瘍であることや、転移のこと、などなど説明されてるらしい。

最近の告知は、爺さんにも容赦無い。


10年以上前に父は胃がんの摘出手術を受けている。

早期だったことも幸いし、この通り、元通りだ。

私が想像するに手術しなくても大丈夫だったんじゃないかと思う。

乱暴な話に聞こえるかもしれないけど、本気でそう思ってる。


これだけがん検診が進み早期発見が容易になっても、死亡原因のトップは癌だ。

癌には死ぬ癌と死なない癌があるんだと思う。

どんなに小さな癌でも、そのまんま消える癌と、消えない癌の違いというか・・・。

上手く説明できなくてもどかしいけど、そうでないと変だ。と、勝手に思ってる。
(ツッコミはなしね)



癌封じのお寺だか、神社だかがあるみたいだけど、私には封じなくっていいよ。

母の、あの状態を見ると、癌で逝けるのはむしろ歓迎したい。



告知のことだけど、年寄りには告知はキツイとみました。

かなり落ち込んでるらしい。それはそうだと思う。

退院してきたらお見舞いに行ってこよう、、、

妙な慰めが通じるのかが心配です。告知されてるから。


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ありがとうございました
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Comment

専業主婦さんへ

そのとおり!誰しもそう考えます。
それを家族に言い続けることがポイントね。
日本尊厳死協会に登録すればパーフェクト、エクセレント!

私は夫を看取ってからって思っています。

私の最期の迎え方

延命治療はせず痛み苦しみを最大限に取り除いてもらい
来たるべき寿命を全うできたらいいと心底思います
但し飼い犬を看取ってからのちにしていただきたいとも
願っています

おかっぱたこさんへ

そうなんです。人の死は誰にもわからない。選べない。
佐野洋子さんの本、いつか読んでみたいと思っていたものです。
おかっぱたこさんはもう読んだのですね。
近いうちに読むことにします。

きっしぃさんへ

そうですね、歳とともにね現実味を帯びてくるから。
年寄りと一緒に生活してると、マイナスなオーラで
希望がもてなくなってきますよ。

若くて死を身近に感じていない・・・
それは言えてます。
まだまだ先のことと無意識に感じているから、
無責任なことも言えるのかもしれません。

自分が88歳になった時父の気持ちが理解できるのかも。
88歳までは嫌だねえ、泣けるほど嫌だ。

pukurinさんへ

> 今日の話題は重いですね・・・
重いんです、隣のおじいさんのせいです。

誰しも願うよねえピンピンコロリ。PPK。
ころりとイケるなら〜少々の苦しみはオッケー、てへぺろ!

「死に方」だけは選べないからね・・・
自分は あまり長生きをして身内や他人様に迷惑をかけるくらいなら
いっそ短命でもいいかなと思うの。
ただ ガンはやっぱり苦しい病気だし 真綿で首を絞められるような神経戦も耐えられない。

作家の佐野洋子さんのエッセイ「役に立たない日々」「死ぬ気まんまん」
末期ガンを告知されてからの 自身の思いや生活が綴られています。
(乳ガンで72歳で他界)

つぶあんこさんへ

長く患うことは本人はもちろん家族の負担も・・
負担と考えてはいけないんじゃないかなという、
心の葛藤も含めて、とっても大変です。
つぶあんこさんもそんな思いをされてきたんですね。

ピンコロで終われる人は少ないと聞いています。
宝くじに当たるのも夢ですが、ピンコロはもっと憧れです。

年齢が行くと、どうしてもネガティブな考えになるみたいですね
父も、ちょっとした事を凄く気にして神経質に生きていますよ^^;
そんな姿を見ていてイライラする事が有るのですが
でもそれは、私がまだ若くて(?)死を身近に感じて無いからだと思えるようになりました

少しでも元気を出して下さると良いですね

つれづれなるままヨさんへ

84歳の伯母さまの生きたいって気持ちはきっと年齢のせいかもしれません。
88歳の父も近所にお葬式とかあると、とても落ち込みます。
「次はわしかもしれん」なんてリアルに想像できるからね。
そうですね、生きることに執着するようにできてるんだ。

あ〜、私も子どもたちにそんなふうに思われながら生きながらえるのかな〜。
いや〜!!!!!(絶叫)

今日の話題は重いですね・・・

理想は「ピンピンコロリ」です
みんなに迷惑かけず、自分も苦しまず
本当にそれが出来れば一番いいんですけど
難しいですよね
告知後のお見舞いの言葉も、難しいですね

うちも母は大腸がんをみごと克服し元気です。
父は4度も脳梗塞心筋梗塞を繰り返し
そのたびに身体の自由を奪われ、長い闘病の末逝きました。
その間に膀胱がんが見つかったのですが、
この癌で死ぬことはないと言われました。

癌の進行が遅いということなんですけど、
私は梗塞で不自由な体で生きながらえるより
癌でパッと死ぬ方が良かったんじゃないかと
今でも思います。
これも勝手な思い込みです。

人間って…

ひとり暮らしの84歳の伯母は、すんごいでかい胸部大動脈瘤が見つかり、手術を受けるも感染症に侵され1年4か月苦しんで逝った。
この病状は、痛くもかゆくもなくて、破裂すれば間違いなく即死。
先生の話を4回ほども聞き、納得して手術したんだけどねぇ。
手術後は10年保証、切らなきゃ半年かもしれないってことでした。

「もうちょっと生きたいねん」って先に言われたので、「やめとけば!」って言えなかったの。酷い姪だとか冷血漢だとか思われたくなかったから。

伯母にとって『先生』って絶大なる信頼を寄せるものだったのよねぇ。

人間って「生きる」に執着するように創られているんだろうねぇ。
「生きる」意味を勘違いしないように大切に生きたいです。
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